朝のスマホ確認、何分使っていますか? 天気アプリ開いて、カレンダー開いて、タスクアプリ開いて…
この情報をLINEに一通にまとめて自動送信してしまえば、朝の情報確認が 10秒で完了 します。
この自動化で解決する悩み
- 朝、複数アプリをチェックするのが時間の無駄
- 今日の予定を見落としてトラブル発生
- 天気を見ずに出かけて傘を忘れる
- やることが整理できていないまま1日がスタート
仕組みの全体像
- 毎朝7時にトリガーで起動
- Googleカレンダーから今日の予定を取得
- 天気予報APIで今日の天気を取得
- スプレッドシートのタスクリストから未完了を抽出
- 全部まとめて LINE Notify or Messaging APIで自分宛に送信
所要時間10秒、コード100行以下でできます。
抑えておきたい3つのポイント
ポイント1:LINE通知は「Messaging API」が現行
かつてあった「LINE Notify」は2025年3月で提供終了。代替は LINE Messaging API(公式)で、無料プランで月200通まで送信可能。自分専用なら十分すぎる枠です。
ポイント2:天気APIは「OpenWeatherMap」が無料で十分
日本語対応・気温・降水確率まで取れて、個人利用なら無料枠で全く困りません。APIキー発行だけ最初にやっておけばOK。
ポイント3:通知内容をカスタマイズしやすい設計にする
通知フォーマットを関数に切り出しておくと、「今週のゴミ出しは燃えるゴミ」「家族の誕生日は今週」など自分だけの情報をどんどん追加できます。
発展例:副業・個人事業で使える応用
- Uber Eats配達員なら: 今日のピークタイム予測・ガソリン価格を通知
- Amazon物販なら: 昨日の売上・在庫切れアラート・返品アラート
- ブログ運営者なら: 昨日のPV・検索順位の変動・収益速報
GASでGoogle系サービスを横断的に操作できるので、業務固有の情報もすべてLINEに集約可能です。
まとめ
朝のLINE通知は、作るのに1日、効果は一生の自動化です。情報収集の時間を減らすことは副業の時間を生み出すことに直結します。
次回は「GASでスプレッドシートを毎朝自動で整える」方法を解説予定です。